校歌と校章

校歌

 
東村山西高等学校校歌
 
作詩:土井大助
作曲:佐藤 眞
 
ふり仰げ たくましい欅
大地ふかく 根をばおろして
自由の空へ 枝葉をひろげ
若い心の きずな見まもる
東村山西高校 ここに学ぶ
限りないいのち 力みなぎる青春
 
踏みならせ みどりなす野山
朝な夕な 若い足どり
ゆたかな言葉 のびやかな愛
つよい心を 風はきたえる
東村山西高校 ここに育つ
限りないいのち 力みなぎる青春
 
眼をみはれ あたらしい時代
春も秋も つらい冬にも
希望の星を 見失わずに
たがいに肩を くみあいながら
東村山西高校 ここに燃える
限りないいのち 力みなぎる青春
 
 
 

校章

 

 東村山西高校の校章は、武蔵野を象徴する樹木であり、東村山市の市樹
でもある「けやきの花」をかたどったもので、本校の玄関前にそびえ立つ
大木がけやきである。
 わが国では古くからなじみ深いけやきは、高さ30mにも及び、しかも
姿美しい堂々たる大木であり、亭々としてそびえ立つその景観は、まさに
一幅の絵である。

 

 

 

 4、5月頃に淡黄緑色の可憐な花をつけるが、この小さな花が結実して、
樹木の中の王といわれるに相応しい大木となる。一つ一つの小さな花が大
木となる因子を蔵しているのである。
 東村山西高校に学ぶ生徒も、一人一人が仮に小さな存在であるとしても、
皆、未来に無限の可能性を秘めたかけがえのない人間である。最初は小さ
くてもたゆまざる努力、切磋琢磨を通して自らの未来を切り開き、美しく
堂々たる大木に成長して欲しい。
 このような願いを込めて、「けやきの花」を校章とした。
 5つの萼(がく)は、開校当時の教育目標の「開拓、自律、情操」に加
えて「知性、努力」を表している。
 
校章デザイン案:初代校長 斉藤 安司
(補筆 第9代校長 保坂 吉則)
校章デザイン:仲瀬 律久
 
 
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